大和町の遊休地ということですが、不動産売却の査定では、立地環境と土地の形状・面積がポイントになります。

それぞれの概略を説明しましょう。

■立地環境、最寄り駅、路線価が基準。

売却価格や販売価格は、大和町に限らず3つの要素でだいたいが決まります。

1つは立地環境です。

住環境、生活施設が周辺・徒歩圏内に充実しているか、緑地や公園など、子育てにいい環境は身近かなどです。

そして交通手段となる電車の沿線と最寄り駅はどこかです。

大和町であればJR東北本線、南北線沿線の駅です。

路線価といって路線の最寄り駅から徒歩5分圏内であれば相場の中でも最高値。

15分-18分までは徒歩圏となるので、それなりの価格がつきます。

駅から近いほど高い評価です。

■土地の面積(坪数)と土地の形状で決まる。

次に重要となるのは土地の面積(坪数)と土地の形状です。

大和町でも、もともと区画整備された分譲地であれば、土地の条件もいいので不動産売却時も有利です。

また不動産売却物件に接地した道路の幅員が2メートルあれば価格は高くなり、私道で2メートル以下なら土地の評価は低くなります。

旗竿型、狭小、三角地など、特殊な土地の形状は、買い取っても次の買い手がつきにくいのでその分安くなります。

坪当たりの査定単価に所有する土地の坪数をかけたものが価格です。

上物の家屋は築後20年が節目です。

それを過ぎるとだんだん価値は下がりゼロ評価になります。

●ここにも注意!⇒様々な不動産の価格が暴落? 業界で話題の「2020年問題」とは – ライブドアニュース

■表面的なリフォームは行っても意味がない。

できるだけ不動産売却価格を高くしようと考えて、大和町でも売却前にリフォームをする人がいますが、効果は少ないので無駄になります。

建物の評価は老朽化の度合いにあるので、表面的なリフォームをしてもあまり関係ありません。

かかった費用がまるまる上乗せされてトクをすることはないのでやめましょう。

通風換気を良好に保つ程度に留めるのが賢明です。

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