大和町にある空き家物件を“うまく有利に不動産売却する方法”ということですが、結論から言って、そのような方法はありません。

周辺の相場価格を把握することと、上物の劣化を防止することに意識を集中させましょう。

■大和の分譲地では販売価格が坪単価4万円。

JR東北本線「仙台」の駅からバスで約45分。

大和町周辺にある分譲地の売出し価格をみると、土地面積168平米(登記)で坪単価4万円(坪)といったものがあります。

販売価格が4万円ということは、不動産売却時の坪あたりの単価は3万円程度と推測できます。

仮にいま所有している不動産売却対象地が60坪だとすると土地の総額が180万円。

上物といわれる木造建築物の築年数が15年程度だとすると、延床面積にして40坪前後で200万円と見込むことができます。

つまり現在の大和町所有物件の売却総額は家と土地をあわせて380万円ということになります。

■まず所有する不動産売却物件の相場を把握。

また宮城県黒川郡大和町の宮交バス「パルタウン大富北」から徒歩6分のところにある中古一戸建ては、土地面積が276.65平米、建物面積が123.73平米(4LDK+納戸)、築年数約22年で、1850万円で販売されています。

このようにして自分が不動産売却しようと考えている物件を周辺の販売物件とくらべ、どの程度の売却価格がつくのかを想定しておきましょう。

★時勢も重要です→【URL:http://media.yucasee.jp/posts/index/15004

■劣化防止に努めること。

現在所有している大和町の空き家物件を、有利に高値で不動産売却する方法があるとしたら、風通しを良くして建物の劣化を防ぐ程度のことです。

お手持ちの不動産売却対象になる土地は80坪ということですから、立地によっては坪単価4-5万円を見込むことができます。

上物についてはリフォームをしてもプラスの価値がつくことは少ないと思います。

劣化防止に努めましょう。

住宅ローン残債の精算にプラスになると思います。

大和町の空き家になった家の不動産売却を考えています。 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.