不動産売却した金で大和町のワンルーム賃貸を考えています。

宮城県の大和町に不動産売却したお金を使ってワンルームを購入して賃貸マンションにするという計画は、果たしてうまくいくでしょうか。

原資が無駄にならないようにしましょう。

■新築着工件数が伸びている大和町。

近年、若林区大和町界隈には、大手のマンションメーカーやハウスメーカーが、不動産物件を建築しています。

それほど目立った数字ではありませんが、新築着工件数も前年度に比べて増加傾向にあります。

そこで大和町のワンルームを調べてみましたが、専有面積が17.36平方mで、550万円の販売価格が付いています。

これは東京の立川あたりのマンションと同じ価格です。

かなり割高であるような気がします。

またワンルームは資産の運用効率が悪く、将来的な面からもおすすめではありません。

■悪い立地でなくても運用性の低い物件。

先にあげたワンルームの所在地は仙台市若林区大和町で、最寄り駅は仙台市地下鉄東西線「卸町」、そこから徒歩7分という立地です。

悪い物件ではありませんが、同じお金を出すのなら、2LDKクラスのファミリー向けマンションをおすすめします。

資産の運用効率としてかなりの需要があり、柔軟性があるからです。

夫婦2人で住んでも家族3人で暮らしても十分な広さがあり、入居者を幅広く募れます。

「不動産売却して余った資金で」であっても、運用性の低いマンションを思いつきで購入するのは感心できません。

■ワンルームは学生街や単身者の多い街を狙って購入すべき。

空室が出ないように最善を尽くすことが求められます。

ワンルームマンションは、一人暮らし派専用の住居として人気があります。

どうしてもワンルームがいいというのであれば、学生街や単身者の多い街をもう少し調査してみましょう。

地下鉄東西線沿線だけではなく、南北線も視野に入れるべきです。

空室が出ないようにするのが第一と考えましょう。

  • Posted on 16. 9月 2016
  • Written by admin01
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